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2026/04/15 18:02

この特別なジュエリーが誕生したのは、オセロベアの歴史をかたちにしてお届けしたい ——
その想いからでした。

このテディベア ——

後年「タイタニックベア」とよばれ、シュタイフ社が作った、

現存する個体には「オセロ」という名称がつけられています。

当時すでに大量生産体制にあった中で、

このオセロベアはわずか"82体"しか作られず ——

その理由は明確には残されていません。

しかし ——

黒いモヘアを黒い糸で縫製する難しさ。

喪を象徴する存在としての特殊性。

そして限られた需要 ——

いくつもの要因が重なり、結果として極めて希少な存在となったのです。

そのうちの一体は、
その歴史に共感しされた兵庫県の審美家の手に渡り、約3,700万円という高額で取引されました。
そして「より多くの人にこの歴史を知ってほしい」という想いから、各展示会で開催されるに至りました。

この度は、高島屋にも展示会が行われ、そのなかで”GraVie”も出店させていただきました。

そして今——

その物語を受け継ぐ存在として、
新たなジュエリーが誕生しました。

Othello Bear × GraVie

黒いベアに宿された意味を、
そのまま“身につけるかたち”へ。

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瞳には、本物のルビーを。

それは、かつての赤い縁取りと同様に、

「感情」を象徴する存在です。

この感情や記憶を象徴する“オセロベア”に

本物の宝石を宿すことで、装飾品としての新たな価値を与え——

悲しみの色としてではなく

光を取り戻し、前を向いて進む力として——

そして、歴史を未来へとつなぐ証として。

歴史と想いで価値をまとう、特別なジュエリーを。

可愛さだけでは終わらない、意味を持つ存在へ。


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